Archive for the ‘婚活関係’ Category

異業種交流パーティーとはどういうパーティーですか?

火曜日, 1月 14th, 2014

異業種交流パーティーというのは最近よく聞く言葉です。
異業種交流会という呼び名では以前から参加していた方もいるかと思います。

まず異業種交流というのはその名の通り異なった業種の方たちとの交流です。
それは男性と女性の出会いの場として使われていたものではなく、人脈を広げるということを目的として異業種交流会というものがありました。
人脈を広げることで仕事に大きなプラスとなりお互いに成果を上げることができるというものです。

そして新たに登場した異業種交流パーティーは、現在、婚活の場としても徐々に人気を広げています。
ただし、婚活にだけ目的を絞ったものではなくやはり最も大きな役割としては人脈作りです。
参加者の職業がさまざまあることで質の高いコミュニケーションが期待できるというものです。
そしてビジネスに関する出会いだけではなく、プライベートな出会いも十分に期待ができるものであり、お見合いパーティー会社や結婚相談所などでもこの異業種交流パーティーは開催されるところが増えてきています。
社会人として働くために、必要なことの中に人脈というのは外せません。
情報交換の場としても役立っているほか、同性同士での友人作りにも大きな期待ができるのです。
プロフィールカードというよりは、名刺交換が多くなりますが、その名刺交換によって自然に会話が生まれるというのは社会人であれば経験があるはずです。
多種多様な職業の方がいるものだということに驚くことでしょう。
自分が聞いたことのないような職業の方もいるかもしれません。
そうなると自然に興味がわき、相手のことを知る機会にもなりますがもちろんビジネス面でも大きな広がりがあるでしょう。

異業種交流パーティーの流れはお見合いパーティーとあまり変わりがありませんので気軽に参加することができるでしょう。
プロフィールカードの記入を行い、異性との1対1での会話が短時間ずつあります。
その後はやはりフリータイムがありますが特徴としてはカップリング発表などはない傾向にあります。
それはやはりプライベートだけを考えたお見合いパーティーとは違う点です。

もっとも大きな違いといえば既婚者の参加もあるということでしょう。
婚活が目的のパーティーではなく、人脈を広げるためのビジネスパーティーと考えたほうがよいでしょう。

お見合いパーティーに参加するデメリットってなんですか?

土曜日, 1月 11th, 2014

趣味や出かける先があまり無い人は、会社で過ごす時間が長いのでなかなか良い出会いがありませんよね。
そのような人は、結婚相談所やお見合いパーティーに参加するのが異性と出会うための近道です。

実際に婚活の一環として見合いパーティーに参加してる人は非常に多くいます。

しかし、お見合いパーティーにも色々な形式があるのです。
通常は、男性の方が会費を多く払い、女性は比較的安い会費で参加することができます。中には無料というパーティーもあります。
そのような形式の場合、女性が安い分男性が多めに費用を払っているケースなので、男性の会費は少し割高な設定になっています。

また、稀に逆のパターンもあります。
例えば、男性が年収1000万円以上の人や医者や弁護士限定というようなパーティーの場合です。
やはり経済力がある男性は人気ですので、男女ともに会費が高めの設定になっている事もあります。
会費が高くても人が集まるほど、人気のパーティーということでしょう。

お見合いパーティーに参加する最大のメリットは、
少ない時間で沢山の異性と交流できるというところでしょう。
レギュラーパーティーでは20人前後、プチお見合いや合コンでも5~10人の異性と出会うことができます。

また、近頃はバスツアーやスポーツ、ゲームなどのエンタメ系と、パーティーのバラエティも豊かになっていて、
遊び感覚で異性と出会う事が可能です。より自然な形で楽しみながら婚活を進められますよね。

お見合いパーティーに参加するデメリットはまさに、費用の問題が一番に挙げられると思います。

自分にとって良い内容のパーティーばかりに参加していると毎月の費用がかさみます。

参加費は一回3000円くらいですが、男性となるともっと設定金額が高く、4~5000円くらいかかります。
そのため気になるパーティーにどれも参加することは難しく自分が気になるパーティーだけに絞って参加することになります。

パーティーは、色々なお見合い専用の会社が色々な会場を借りて、割りと頻繁に開催されます。
そのため全てに参加していては、お金がどれほどあっても足りることがありません。

自分の気になるパーティーだけを選択して、参加するという一種の判断能力と、いつまで続くかわからない費用の問題と両方に直面しているので、早く結婚したいけど、相手が見つからないというプレッシャーもじわじわと味わうことになるので精神的にも懐にも負担がかかってきます。

婚活市場では大人気だけれど…

金曜日, 4月 5th, 2013

26歳という年齢は、婚活市場では大人気でした。
30代の方も結構パーティ等に出席していますが、どうも男性は若い人を好む傾向にあるようです。
私が30代だったら発狂してしまいそうですが、結婚相手を求める男性は“子どもが生めるかどうか”ということも視野に入れているそうです。
だから、不妊の可能性が高くなる30代よりも20代の人気が高いことを知りました。

それなりに実りのある出会いはありましたよ。
パーティの後に食事に出掛けたり、飲みに行ったりすることはありました。
でも、彼氏を超えるかと言えばそうではありませんでした。
誰とデートしていても、常に「彼氏だったらこうしてくれるだろうな」「彼氏だったらこうアドバイスしてくれるだろうな」という考えが付きまとっていました。
結局、そういう思考が蔓延してしまうので、楽しめなくなって関係が終わってしまいます。

私と会っている男性だって、2,3回会って上の空だったら気付きますよね?
あまり真剣に考えていないのではないかと。

ある時出会った男性に言われました。
「君はどうして結婚がしたいの?」。そう言われて言葉に詰まる私がいました。
「結婚は生活なのだから、ただ形を作るだけなら誰でもいいという訳にはいかないだろう」と叱られました。
「真剣に誰かと出会ってその人を愛そうとする気がないなら、どれだけ多くの人とデートしても変わらないよ」と言われてしまいました。

正直言うと、その時は「大きなお世話よ」と思っていました。
婚活なんかやめて、彼氏で十分じゃないかと思ったのです。
でも、私は思い直しました。
付き合ってもいない私に、こんなに真剣に叱ってくれる人はいたかしら?
彼氏でさえ私を真剣に叱ったことはありません。
お互いの意見の主張のし合いで喧嘩することはあっても、自分自身の悪い点を率直に指摘されたことはありませんでした。

この時、私には新たな気持ちが芽生えていました。
愛とか恋とかという気持ちにはなっていませんでしたが、私にはこういう人が必要なのではないかと思ったのです。
そして、私は踏ん切りをつけました。
その方とどうなるかどうかは分かりませんでしたが、とにかく彼氏とは別れようと思いました。
そこからスタートしないと私はいつまでも成長しないし、結婚することも出来ないと思ってしまったのです。

まだ付き合うような話は出ていませんでしたが、私はその男性に報告しました。
「これから彼氏に別れ話をしてきます」と言ったら、「やっぱり彼氏いたんだね。なんとなく分かった」と笑われました。
この先どうなるかは分かりませんが、真剣に結婚に向かって自分を磨きたいと思います。

ただ結婚したかった私

火曜日, 4月 2nd, 2013

現代の結婚適齢期っていくつくらいなのですかね?
私は24歳くらいまでには結婚したいと思っていましたが、いつのまにか26歳に到達していました。
地元の友達で結婚している子はいるけれど、全体的に見ると未婚者が多いです。
「まだ結婚にしばられたくない」「仕事のことを考えるとそれどころではない」と言った意見が多いのです。

でも、私はしがないOLです。
彼氏はいましたが、「今はまだ結婚出来ない」とずっと言われていました。
付き合って4年も経つのに、まだってどういう事なのだろうと悩んでいました。
関係が悪化していたわけでもないし、彼氏のことは大好きでした。
それでも、私は早く結婚したかったのです。

どうしてそんなに結婚したかったのかと言いますと、20代のうちに最低でも2人は子どもが欲しいと思っていたのです。
大家族を作りたいと思っていたわけではありませんが、子どもだけは早く生みたいと思っていました。
予定では25歳で1人、27歳か28歳で1人の予定でした。
30歳までには3人目がいてもいいかなと…。

そう思ったのは、19歳で子どもを生んだ地元の友達に会ったからです。
大学卒業を目前に控えていた私が、久々にその友達に会いました。
3歳の息子と0歳の娘を育てている友達を見て、「歳を取ったら子育てするのって疲れそうだな」と単純に思いました。
2人の相手をしていると、当時22歳の私でも体力を奪われました。
年輩の方々は「早く結婚して子どもを生みなさい」と言いますが、その意味が分かった瞬間でもありました。

社会人になって出来た彼氏とは、いずれは結婚したいなと漠然と考えていました。
彼氏にも結婚の考えはあったようですが、もう少し独身時代を楽しみたいという気持ちもあったようです。
「何も考えていないわけじゃないから、信じて待っていてくれ」とはよく言われました。
でも、3年が経過すると不安ばかりが募りました。

彼氏には申し訳ないけれど、内緒で婚活を始めることにしました。
お見合いパーティなどに出掛けては、色々な男性と親しくなりました。
どんなものに出席しても、それなりに進展はあるのです。
恋人に進展するかどうかは別として、彼氏とは違う考えを持つ男性に魅力を感じることもありました。
視野が狭くなっていたので、こうやって自分磨きをするのもいいかもしれないなと思っていました。
それで結婚に向く人に出会えたなら、彼氏を振ってその男性と結婚してしまおうと思いました。
だって、私は今すぐにでも結婚して子どもを生みたいのですから。

起死回生のチャンス

木曜日, 1月 17th, 2013

僕が登録した結婚相談所は、1ヶ月に1回以上担当者とカウンセリングする機会を設けていました。
婚活状況や悩みなど、担当者が冷静に判断してくれるのです。

僕はそれなりにいい感じでお付き合いが続いている女性とのことを話しました。
そのことは担当者も知っているのですが、見ていない部分の方が多いのです。
どういう会話をしているとかどのように思っているとか、核心についた部分を伝えました。

意外にも、担当者から「彼女以外の女性ともお会いしてみてはいかがですか」と言われました。
僕は上手くいっていると思っているのに、そこに別の女性を投入してくるとは…。
まだお付き合いをしているという段階ではありませんでしたが、そろそろ彼女に交際を申し込もうとしていたところでした。
そんな所に水を差しますかね?

担当者は冷静に判断していました。
僕のようにあまり恋愛経験がない男性の場合、少し上手くいくと周りが見えなくなるそうです。
一途になることはいいことですが、女性はもっと冷静に男性を見ていて「結婚を見据えたお付き合いはちょっと」と考える人も多いそうです。
そういう時にものすごく落ち込む人と、ストーカーみたいにそのお相手にしつこく迫る人が実際にいるようです。
そうすると結婚への道のりがどんどん遠のいていくので、もう少し遊びが必要だと言われました。
今はまだお付き合いもしていないし、他の女性ともデートするくらいの余裕があった方がいいと仰るのです。

これを言われた時、僕は初めて反抗しました。
上手くいっていると思っていたので、彼女に交際を申し込みました。
結果は、「お友達としては楽しいのですが、もう少しお時間をください」というお断りの言葉が返ってきました。
ものすごくショックでした。
担当者の仰る通りでした。

もう一度担当者と話し合いをし、再び他の女性の紹介もお願いしました。
違うタイプの女性とデートしたりイベントで楽しんだりしているうちに、僕の中に1つの答えが出ました。
やはり、彼女じゃないと付き合えないと思ったのです。

お友達としてはいいと言ってくれていた彼女なので、連絡だけは取り続けていました。
彼女と出会って1年くらいは友達を続けていたでしょうか。
その間、僕の誠意を見せる努力をしてきました。
そして、もう一度交際を申し込んでみました。
ハッキリと「結婚を前提にお付き合いしてください」と言い切りました。
なんと、結果は○でした。
彼女が腕で○を作ってくれたのです。
ホッとしました。
本当にホッとしました。
頑張って誠意を見せて来て良かったと思いました。

そんな訳で、僕たちはもうすぐ結婚式を迎えます。
交際が始まってから半年の恋人期間を終え、改めてプロポーズをさせて頂きました。
彼女と幸せになりたいと思います。

まずは女性と落ち着いて話そう

木曜日, 1月 10th, 2013

次に僕がやってみたことは、結婚相談所に向かうという事でした。
ここなら独身証明書も提出しなければならないし、サクラが存在することなどないだろうと思いました。
会員になるのにお金は掛かりますが、その分特典も沢山あっていいなと思ったのです。

相談所からのマッチングサービスで女性を紹介してもらえるのはもちろん、相談所主催のパーティやイベントが豊富で、こういうところから出会いのチャンスを掴むのもいいかなと思いました。
これといった趣味もないので、イベントで女性と親しくなりつつ趣味を作るのもいいかなと思いました。

僕が初めて参加したイベントは、BBQパーティでした。
婚活パーティみたいなパーティらしいものではなく、本当に和気あいあいとBBQを楽しむというものでした。
対面で女性と話すよりも、自然体で関わることが出来ました。

でも、自分では落ち着いていたつもりでも、話す時に前のめりになってしまっているようです。
これは僕の担当者の方に聞かされました。
もう少しリラックスして、落ち着いた感じで話すと印象が良くなるとアドバイスを頂きました。
これまでの間、どうして彼女が出来なかったのかがよく分かった気がしました。

僕は素直に色々なアドバイスを取り入れていきました。
マッチングサービスでお会いした方ともイベントでお会いした方とも、かなり自然に話せるようになってきました。
そのお陰もあって、仕事でも僕の株が上がっていったのです。
婚活をしたお陰で、僕にはメリットが沢山あったように思いました。

そんな中、少しだけ気になる方が出来ました。
ここは男らしく積極的にいこうと思いました。
イベントでお会いして連絡先も交換し、初めて1対1のデートに持ち込むことが出来ました。
お互いの映画の趣味が合ったので、映画を観に行く約束をしました。

僕としては、映画デートはなかなかの成功に終わったのではないかと思いました。
その証拠に、その日1日では関係が終わらなかったのです。
映画以外にも趣味が合い、雑貨屋巡りや美術館巡りが好きだというのもピッタリ合い、何度かデートをしていました。
この頃にはだいぶ女性と落ち着いて係われるようになっていたと思います。
彼女にも笑顔が見られるし、僕はそれなりに彼女を楽しませることが出来ているのだなと思っていました。

しかし、女性と結婚を見据えてお付き合いをするというのは大変なことですね。
一般的には一生に一度の結婚なので、慎重になるのも無理はありませんけどね。

婚活パーティで気を付けたいこと

日曜日, 1月 6th, 2013

女性と話すのが苦手だった僕ですが、早く結婚したいなとずっと思っていました。
大学生の時に一度だけ彼女が出来ましたが、あまりにも緊張し過ぎる性格ゆえ、たった3日で振られるという悲しい過去を持ちます。
でも、友達には恵まれていました。
男友達ですけどね。

「早く結婚したい」というのは高校時代からの口癖でした。
僕はおばあちゃん子で、仲の良いおじいちゃんとおばあちゃんみたいな夫婦に憧れていたのです。
どうすればあんな夫婦になれるのだろうかとずっと心に秘めつつ、22歳という歳まで来てしまいました。

社会人になって、少しは女性と話すことへの緊張感は少なくなりました。
いちいち緊張していたら、仕事になりませんからね。
少しは鍛えられたかなという感じです。

そんな訳で、この歳で婚活をする人はあまりいないと思いますが、思い切って婚活をしてみることにしました。
この年齢なら合コンや紹介という手もあると思いますが、そういうのだと先に進まないような気がしたのです。
僕みたいな奥手なタイプは、誰かの後押しが必要なんじゃないかと思いました。

まず、婚活パーティに行ってみようと思いました。
多くの女性と出会うチャンスがあるし、色々な人と話をしなければならないというノルマ的なものもあります。
仕事で女性と話していると思えば、どうにか楽しめそうな気がしました。

初めて行った時はやはり緊張しましたよ。
慣れない環境ですし、多くの女性と時間単位で話をしなければなりません。
でも、そのお陰でずっと緊張している暇はありませんでした。

婚活パーティに出席してみて思ったことは、意外と若くて綺麗な女性も多数参加しているところです。
僕が言うのもなんですが、そういう女性はパーティに出席しなくてもお相手が出来るのではないかと思ってしまうほどでした。
自分のことを棚に上げてなんですが、どうしても好みのタイプがいるとそういう女性を選んでしまいます。
当然ですが、そういう女性はライバルも多いのです。
カップルになるのは非常に難しいと分かりました。

ところが、何度かパーティに参加してみて気付いたのです。
綺麗な女性とイケメン男性がカップルになる比率が高いのです。
ネットで調べてみると、やはり婚活パーティにはサクラというものが存在していることがあるそうです。
それは人数合わせだったり悪徳業者の女性だったりと、タイプは色々存在しています。
僕みたいに女性に免疫のない男性は、いい鴨になるのだろうなと漠然と考えていました。
そうなったら立ち直れなくなると思ったので、パーティは控えようかなと思いました。

結婚は愛する人と

土曜日, 1月 5th, 2013

私は期間を絞ることにしました。
1年でお相手が見付からなければ、結婚はしないと決めました。
それくらいの気持ちがなければ、結婚に結び付く出会いなどないと思ったのです。

婚活情報を調べている中で、ここなら私の希望を叶えてくれるだろうなと思える結婚相談所を見付けました。
1対1で担当者が関わってくださる担当制でした。
つまり、結婚が決まるまでは同じ担当者が後押しをしてくださるのです。

私はかつての失恋の話と、1年以内に相手を見付けようと思っていることを話しました。
担当者も親身になって、私と合いそうな男性をご紹介してくれました。
お話が合ってもなかなか交際には発展しませんでしたが、ある男性から申し込みがあってお会いすると、なかなかの好感触だなと思えました。

ただし、その方とは住んでいる地域が離れていました。
デートをする度に惹かれていく自分がいましたが、彼は車で2時間も掛けて私に会いに来てくれるのです。
それも、多忙を極めているのに。

素敵な人だし、結婚したいと思える男性でしたが、その距離が私を苦しめました。
私が出向いてデートをしたいという話もしましたが、彼は「女性にそんな風にさせるのは失礼だ」と言っていました。

担当者には悩みを打ち明けましたよ。
素敵な方だとは思うし、今まで出会った男性とは違うとも感じている。
でも、彼の優しい気持ちが私を苦しめることもあると素直に打ち明けました。

彼の方も担当者と話し合っていました。
どういう話であったのかは不明でしたが、どうやら私ではないとダメだと打ち明けてくれていたようです。

担当者はこうアドバイスをくださいました。

「2人にその気持ちがあるのだから、距離なんて関係ないと思います。近くて沢山会えるカップルよりも、お2人はお互いのことを思い合っているではないですか!信じる心、思いやる心、それが何よりも大切だと思いますよ」

信じる心と思いやる心か…。
私は彼に対しては心から信頼していたし、離れていてもいつでも心の中に彼がいることを感じていました。
結婚するなら、心から愛する人とした方が幸せよね?
そう思ったら、急に勇気が湧いてきました。

それから、彼と私はどんどん愛を育んでいきました。
そして、出会いから半年でプロポーズをもらいました。
1年間という期限よりは少しオーバーしてしまいましたが、じっくりと愛を育んで来て良かったなと思っています。
あの時の失恋の痛みも、今思い返せば彼と出会うために必要な痛みだったのかもしれませんね。

30歳目前!婚活で幸せになる!

木曜日, 1月 3rd, 2013

24,5歳で結婚ラッシュが起こった時、私はまだ余裕を持っていました。
仕事が楽しくなってきた頃だし、やりたいことも沢山あったからです。
私は結婚なんかに縛られたくないと思っていました。
結婚したら旦那さんという他人と生活を共にしなければならないし、子どもが生まれたら最低でも18年間は縛られます。
子どもが大学進学したり増えたりしたらもっとですよ!
若い時にしか出来ないことは絶対にあると思い、27,8歳で結婚するのが理想かなと思っていました。

当時、私には彼氏がいました。
彼氏もそんなに結婚願望がありませんでした。
私と同じように「もう少し遊んでいたいよな」と言っていたくらいで、せいぜいあと2年くらいはこの付き合いが続くのだろうと思っていました。

あれは私が26歳の時です。
彼氏に突然「別れてくれ」と言われました。
青天の霹靂でした。
彼氏が浮気していた感じもないし、そう言われるまではいつもと変わらない付き合いが続いていました。
でも、「これ以上付き合っていても成長しなさそうだから」という彼なりの理由で振られてしまいました。
その翌年、彼氏はなんと私の後輩と結婚したのです。

深く傷つきましたね。
全く知らない女性ならまだしも、私がよく知る人物ですよ!
しかも、ダブっていないのです。
私と別れてから半年くらい後に付き合い始め、さっさと結婚に至ったのです。
私たちは5年も付き合っていたのに、何がいけなかったの?
それから、私は仕事一筋になってしまいました。

気付いたら、29歳になっていました。
悲しいことに、この年齢も結婚ラッシュなのです。
未婚だった友達が次々に結婚していき、さすがの私も気持ちだけは焦りました。
今のうちに相手を見付けておかないと、30歳を過ぎたら本当に結婚する意欲がなくなってしまうのではないかと思いました。

最初の結婚ラッシュの時は縛られたくないと思っていましたが、結婚をしたくなかった訳ではありません。
いずれするものだからと高を括っていたし、彼氏と結婚するものだと思っていましたからね。

焦っても何もいいことはないのですが、私には婚活しかないと思いました。
これといった出会いもなかったので、自ら出会いを求めていかないと幸せは掴めないと思いました。
こうして始まったのが婚活の下調べです。
出来るだけ無駄な時間を省くために、婚活ではどういう女性が成婚しやすいのだろうかと下調べをしました。
単なる恋愛とは違いますから、男性も結婚に見合う女性を探しているはずですからね。
とにかく譲れないものを信念に持ちつつ、婚活をスタートさせてみました。

もう少し頑張りましょう

月曜日, 12月 31st, 2012

初めてのお見合いパーティでは、残念ながらカップル成立はなりませんでした。
でも、2回目に出席した時に見事にカップル成立となりました。
その方は私と同じ業種でした。
35歳で独立して40歳まで仕事に突っ走ってきてしまい、気付いたら彼女にも捨てられて1人になっていたというのです。
このままではいけないと思い立ち、重い腰を上げて婚活を始めたばかりでした。

彼が素直に話してくれたので、私は悔しさをバネにして婚活をスタートさせたことを素直に話しました。
ものすごく笑われましたが、「そういう包み隠さず話すあなたが素敵です」と褒められてしまいました。

この人なら意外となんでも楽しく会話が出来るかもしれない。
そう感じたのは彼の方も同じのようで、私たちは毎週末にデートを重ねるようになりました。
一緒にいるのが当たり前みたいになってきて、「結婚しよう」と唐突にプロポーズをされました。

若い頃みたいに結婚への憧れみたいなものはありませんでしたが、この人と結婚するのだろうなという気持ちがどこかにありました。
一緒にいると楽しいし、何よりも心が穏やかになれるのです。
彼と一緒に生活している自分を想像してみると、そこにはなんの違和感も感じられなかったので、迷いもなくプロポーズに応じました。

私達が出会って結婚が決まるまでの期間は、わずか2ヵ月半という短さでした。
周囲には「もう少し考えたほうがいいんじゃないの?」と言われましたが、こういうのは考えたところでどうこうという問題でもないのではないかと思っていました。
だから、そのまま突っ走って結婚しましたよ。

私は現在40歳になりました。
彼と家庭を築き上げてまだ2年半です。
諦めていた子どもにも恵まれました。
40歳にもなると、周りでは離婚者も結構出てきました。
でも、私たちは若い恋人たちと変わらないほど仲の良い夫婦関係が築けています。
夫婦関係がぎくしゃくし始めた友達が羨むほど、我が夫婦の相性は抜群なのです。

婚活を始める切欠は人それぞれかもしれませんが、私のように悔しさをバネにするのもいいかもしれません。
あの時の私は、世界で一番幸せになってやるという思いがありました。
世界で一番なんて、夢が大き過ぎると思いますか?
でも、私は今でもこう思います。
世界で私以上に幸せな人はいないだろうなと。
こういうことを口にすると、夫には「家の中だけにしておけよ」と叱られます。
そんな風に叱る夫も、私が口にすると嬉しそうにしています。