Archive for 2012年12月

もう少し頑張りましょう

月曜日, 12月 31st, 2012

初めてのお見合いパーティでは、残念ながらカップル成立はなりませんでした。
でも、2回目に出席した時に見事にカップル成立となりました。
その方は私と同じ業種でした。
35歳で独立して40歳まで仕事に突っ走ってきてしまい、気付いたら彼女にも捨てられて1人になっていたというのです。
このままではいけないと思い立ち、重い腰を上げて婚活を始めたばかりでした。

彼が素直に話してくれたので、私は悔しさをバネにして婚活をスタートさせたことを素直に話しました。
ものすごく笑われましたが、「そういう包み隠さず話すあなたが素敵です」と褒められてしまいました。

この人なら意外となんでも楽しく会話が出来るかもしれない。
そう感じたのは彼の方も同じのようで、私たちは毎週末にデートを重ねるようになりました。
一緒にいるのが当たり前みたいになってきて、「結婚しよう」と唐突にプロポーズをされました。

若い頃みたいに結婚への憧れみたいなものはありませんでしたが、この人と結婚するのだろうなという気持ちがどこかにありました。
一緒にいると楽しいし、何よりも心が穏やかになれるのです。
彼と一緒に生活している自分を想像してみると、そこにはなんの違和感も感じられなかったので、迷いもなくプロポーズに応じました。

私達が出会って結婚が決まるまでの期間は、わずか2ヵ月半という短さでした。
周囲には「もう少し考えたほうがいいんじゃないの?」と言われましたが、こういうのは考えたところでどうこうという問題でもないのではないかと思っていました。
だから、そのまま突っ走って結婚しましたよ。

私は現在40歳になりました。
彼と家庭を築き上げてまだ2年半です。
諦めていた子どもにも恵まれました。
40歳にもなると、周りでは離婚者も結構出てきました。
でも、私たちは若い恋人たちと変わらないほど仲の良い夫婦関係が築けています。
夫婦関係がぎくしゃくし始めた友達が羨むほど、我が夫婦の相性は抜群なのです。

婚活を始める切欠は人それぞれかもしれませんが、私のように悔しさをバネにするのもいいかもしれません。
あの時の私は、世界で一番幸せになってやるという思いがありました。
世界で一番なんて、夢が大き過ぎると思いますか?
でも、私は今でもこう思います。
世界で私以上に幸せな人はいないだろうなと。
こういうことを口にすると、夫には「家の中だけにしておけよ」と叱られます。
そんな風に叱る夫も、私が口にすると嬉しそうにしています。

お見合いを経験して火がつく

日曜日, 12月 30th, 2012

今の時代、お見合いなんて古いなと思っていました。
でも、実際にお見合いを経験してみると、お見合いっていうのも案外悪くはないなと思いました。

いきなり失礼致しました。
私は都内に住むサラリーマンです。
今年で34歳になりました。
友達は結婚して家庭を持っている人が多いですが、34歳で独身の男性は意外と沢山います。
のんびりした性格なので、結婚に対して焦ることは一度もありませんでした。
30歳の時に彼女と別れ、それ以来はずっと1人です。
出会うチャンスがないということは、他の部分でのチャンスがあるということだと解釈していました。
良く言えばポジティブシンキングというものです。

私にお見合いの話を持ってきたのは両親です。
実家は地方ではありませんが、私は社会人になる時に家を出ました。
それが自立というものだと思ったからです。
一時期は結婚の話も浮上しましたが、実らずに終わりました。
そんな私を見兼ねて、「いいお嬢さんがいるの」と紹介されました。

お見合いはお金持ちがするものだとばかり思っていました。
我が家は中流家庭だったし、そういうお話が舞い込んでくることなんてないだろうと思っていました。
そういうものでもないみたいですね。
父の知り合いからそういう話が舞い込んで来たのです。

私は昔からチャレンジ精神が旺盛な方でした。
何ごとも経験してみないといけないなと思う方なので、古いなと思いつつもお受けすることにしました。

指定した場所に出向くと、私が想像していたお見合い像とは全く別の物でした。
お互いに中流家庭ということもあり、普通にレストランで食事という感じでした。
双方の両親がついてきたのは、レストランに入る前まででした。
軽くお茶をしながら挨拶をし、予約されたレストランに女性と2人で入店しました。

私は「品の良い1対1の合コンみたいだな」とその時思いました。
最初こそ緊張していたものの、食事をしているうちに打ち解けてきました。
初対面なのに話はそれなりに弾み、なんだかんだと2時間ほどは食事と会話を楽しみました。
意外に好感触だったなと思ったので、ひょっとしたら交際に発展する可能性もあるかなと思いました。

ところが、後日ご連絡がありました。
非常に楽しかったけれど、結婚を前提にと考えると少し価値観が違うと思ったそうです。
それはそれで仕方がないことかなと思いましたが、この経験が私に火を付けました。
本格的に婚活を始めてみようかなと思ったのです。

ついに家庭を持つ時が

土曜日, 12月 29th, 2012

初めてのお見合いパーティでは、残念ながらカップル成立はなりませんでした。
でも、2回目に出席した時に見事にカップル成立となりました。
その方は私と同じ業種でした。
35歳で独立して40歳まで仕事に突っ走ってきてしまい、気付いたら彼女にも捨てられて1人になっていたというのです。
このままではいけないと思い立ち、重い腰を上げて婚活を始めたばかりでした。

彼が素直に話してくれたので、私は悔しさをバネにして婚活をスタートさせたことを素直に話しました。
ものすごく笑われましたが、「そういう包み隠さず話すあなたが素敵です」と褒められてしまいました。

この人なら意外となんでも楽しく会話が出来るかもしれない。
そう感じたのは彼の方も同じのようで、私たちは毎週末にデートを重ねるようになりました。
一緒にいるのが当たり前みたいになってきて、「結婚しよう」と唐突にプロポーズをされました。

若い頃みたいに結婚への憧れみたいなものはありませんでしたが、この人と結婚するのだろうなという気持ちがどこかにありました。
一緒にいると楽しいし、何よりも心が穏やかになれるのです。
彼と一緒に生活している自分を想像してみると、そこにはなんの違和感も感じられなかったので、迷いもなくプロポーズに応じました。

私達が出会って結婚が決まるまでの期間は、わずか2ヵ月半という短さでした。
周囲には「もう少し考えたほうがいいんじゃないの?」と言われましたが、こういうのは考えたところでどうこうという問題でもないのではないかと思っていました。
だから、そのまま突っ走って結婚しましたよ。

私は現在40歳になりました。
彼と家庭を築き上げてまだ2年半です。
諦めていた子どもにも恵まれました。
40歳にもなると、周りでは離婚者も結構出てきました。
でも、私たちは若い恋人たちと変わらないほど仲の良い夫婦関係が築けています。
夫婦関係がぎくしゃくし始めた友達が羨むほど、我が夫婦の相性は抜群なのです。

婚活を始める切欠は人それぞれかもしれませんが、私のように悔しさをバネにするのもいいかもしれません。
あの時の私は、世界で一番幸せになってやるという思いがありました。
世界で一番なんて、夢が大き過ぎると思いますか?
でも、私は今でもこう思います。
世界で私以上に幸せな人はいないだろうなと。
こういうことを口にすると、夫には「家の中だけにしておけよ」と叱られます。
そんな風に叱る夫も、私が口にすると嬉しそうにしています。

悔しさをバネに婚活スタート!

金曜日, 12月 28th, 2012

私はそのことに触れたくなかったので、会社では口にしませんでした。
しかし、後輩が「先輩気を落とさないでくださいねぇ。アラフォーになんて見えませんよぉ」と大きな声で言うので、社内の人が何の話かと興味深く聞いてきました。
ここは笑いにして流すしかないなと思ったので、ピンチヒッターで行った合コンでの笑い話をしてみました。
みんな笑っていましたが、あまり触れない方がいいのかなという空気が蔓延しました。

今まで全く気付かなかったけれど、「もしかして私って面倒なお局様扱いなのかしら?」と思ってしまいました。
そんなにでしゃばったことはしたことがないし、後輩いじめをしたこともないのですが、少々邪魔者扱いをされているような気がしてきました。

悔しいと思ったので、私はその日のうちに婚活サイトに登録してみました。
絶対に素敵な旦那様と素敵な家庭を築き上げてみせるわ!
残り物には福があるってことを知ってもらうしかないわね。
半分意地も手伝って、写真もプロフィールも気合いを入れてみました。

37歳ではメールも来ないかなと思っていましたが、案外大量のメールが届くことが分かりました。
意外と早い段階で結婚に繋がる出会いがあるもしれない。
有頂天になったのも無理はありません。
ひっきりなしにメールが来たので、自分自身に人気があると勘違いしてしまうほどでした。

ところが、実際にやり取りをしてみると、多くの方はメール止まりでした。
なかなか進展せず、気になる方とお会いできたのはほんの数回です。
それも、たった1回で終わることがほとんどでした。
この方法だと出会いは難しいかなと思っていたら、婚活サイトの会社が主催しているパーティが目に入りました。
30代~50代を中心にしたパーティがあったので、これなら落ち着いて男性とお話が出来るかもしれないなと思ったのです。

婚活を始めてから2ヶ月ほど経っていたので、少々学習もしました。
同じお見合いパーティでも、年齢制限がない場合は20代の人気が高いのが一般的だそうです。
どんなに見た目が良くても、30代よりも20代に人気が集中すると分かったので、無理をせずに同年代以上で攻めてみることにしました。

実際にパーティに出席してみると、世の中捨てたものではないなと思いましたよ。
「どうしてこの方達が独身なんだろう」と思えるような男性も沢山いらっしゃいました。
私にとっては、社会人として刺激のあるパーティでもあったなと思えました。
仕事を通じてでもなかなか出会う機会がない業種の人とお話しできましたからね。