1月 14th, 2014 4:54 PM

異業種交流パーティーというのは最近よく聞く言葉です。
異業種交流会という呼び名では以前から参加していた方もいるかと思います。

まず異業種交流というのはその名の通り異なった業種の方たちとの交流です。
それは男性と女性の出会いの場として使われていたものではなく、人脈を広げるということを目的として異業種交流会というものがありました。
人脈を広げることで仕事に大きなプラスとなりお互いに成果を上げることができるというものです。

そして新たに登場した異業種交流パーティーは、現在、婚活の場としても徐々に人気を広げています。
ただし、婚活にだけ目的を絞ったものではなくやはり最も大きな役割としては人脈作りです。
参加者の職業がさまざまあることで質の高いコミュニケーションが期待できるというものです。
そしてビジネスに関する出会いだけではなく、プライベートな出会いも十分に期待ができるものであり、お見合いパーティー会社や結婚相談所などでもこの異業種交流パーティーは開催されるところが増えてきています。
社会人として働くために、必要なことの中に人脈というのは外せません。
情報交換の場としても役立っているほか、同性同士での友人作りにも大きな期待ができるのです。
プロフィールカードというよりは、名刺交換が多くなりますが、その名刺交換によって自然に会話が生まれるというのは社会人であれば経験があるはずです。
多種多様な職業の方がいるものだということに驚くことでしょう。
自分が聞いたことのないような職業の方もいるかもしれません。
そうなると自然に興味がわき、相手のことを知る機会にもなりますがもちろんビジネス面でも大きな広がりがあるでしょう。

異業種交流パーティーの流れはお見合いパーティーとあまり変わりがありませんので気軽に参加することができるでしょう。
プロフィールカードの記入を行い、異性との1対1での会話が短時間ずつあります。
その後はやはりフリータイムがありますが特徴としてはカップリング発表などはない傾向にあります。
それはやはりプライベートだけを考えたお見合いパーティーとは違う点です。

もっとも大きな違いといえば既婚者の参加もあるということでしょう。
婚活が目的のパーティーではなく、人脈を広げるためのビジネスパーティーと考えたほうがよいでしょう。

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