1月 20th, 2014 4:54 PM

お見合いパーティーでうまく理想の人といい関係を築きあげるためには、会話をしていく必要があります。
話さなければなにも始まらないので、小さなことからでも質問をしてみてください。
質問をすれば回答は引き出すことができるので、そこで会話が始まるのです。
緊張して話すことができない人も少なくはありません。
だからこそ質問形式にすることを意識するだけで、自然と会話ははずみ、緊張も次第に溶けていくのです。
緊張が解けてくれば、さぁ会話術が必要になってきます。
導入を質問で切り開いたのであれば、そこから会話を弾ませる必要があります。
その際に有効な話題があります。

よく話題にして盛り上がる話題というのが、あるある集です。
学校あるあるが一番のおすすめで、青春時代のあるあるを話していけば、当時の恋愛の思い出話なども出てきます。
お互いの恋愛観をそこで確かめるいい機会にもなってくるというわけです。
恋愛あるあるでなく、学校あるあるから恋愛の話につなげるメリットとしては、初恋の思い出や熱い恋愛に関するイメージをしやすくなることがあげられます。
なんとなく恋愛がなぁなぁになってしまうのが、社会人にありがちなパターンです。
学生時代は恋する自分に恋していた人も多かったのではないでしょうか?
そんな恋愛を振り返っていくことで、楽しい会話が生まれ、ただの会話ではなく、恋愛感情を伴う会話が可能になってくるのです。
恋愛の話だけでなく、それに付随する話題を意識することで、会話が弾むだけでなく、恋愛にもつなげることができます。

たとえば、部活の話や、休日の過ごし方などがあげられます。
楽しい話題というのは、難しいニュースの話や、宗教の話ではありません。
可能な限り楽しい話題をピックアップすることが弾む話題を生んでくれるのです。
休日や部活というのは、本人が選んでやっていることですので、楽しい話題が多く存在します。
また、共通の話題を探ることも効果が大きいです。
自分が好きなことはもちろん、相手も好きなことであれば、よりその効果を発揮することができるのです。
話題というのは簡単そうで難しいことです。
一番大切なのは、お互いが楽しい話題をすることではないのでしょうか。

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