1月 23rd, 2014 4:55 PM

お見合いパーティーで失敗をした経験がある人も多いのではないでしょうか。
絶対にしてはいけない話題を出してしまって後悔してしまう人も少なくはありません。
あの時あの話題をふらなければ良かった。
そんな衝動にかられる人も多く存在するのです。
会話は楽しくもありますが、時として大きな問題を生むこともあります。
だからこそこれだけはダメだという話題をあらかじめリストアップしておくことで、危険を回避することができます。

例としては、失恋の話題です。
お見合いパーティーですから、パートナーがいない人が対象になります。
ついつい最近の話題を話していくと、無意識に失恋の話が口から出ることも少なくはないのです。
さかのぼってみると、付き合っていた楽しい時間の末、失恋がくるわけです。
その後のお見合いパーティーですから、実は過去を振り返っていくと、当然失恋が新しい記憶として待ち構えているということが言えます。
ここは意識して、失恋の話はしないという意識を持っておかないと、意中の相手が離れていってしまうことにもなりかねないのです。
悲しい話やつらい話は可能な限り控える必要があるということも言えます。
悲観的になりがちな人に楽しいパーティーは不似合いです。

パーティーという場にそぐわしい話題という視点で考えれば、明るい話題が必要であることは、みんながわかっていることなのです。
単純に自分がしたい話題を振りまいていてばかりいると、自然と孤立してしまうことにもなりかねないのです。
だからこそ、不幸な話は絶対にタブーになります。
意外とタブーとされている話題の一つに、仕事の話があります。
当然、休日を利用しての参加になりますので、仕事のことを忘れたいという人も少なくはないのです。
そのため、休みの日まで仕事の話を嫌がる人もいることを覚えていかなくてはなりません。
そして、お金を狙っているかのような印象を与えてしまうこともあるのです。
お見合いパーティーですから、金銭面が気になるところです。
しかし、積極的な金銭面での話題づくりはマイナスしか生みません。
気になってしまうのであれば、自然な話題づくりをしていく必要があるのです。
とはいえデリケートな部分でもありますので、少しでも金銭面の話題提供をした地点でアウトの場合も少なくはないということです。

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